【話題】中村倫也の演技が上手い理由3選!演技力がすごい理由は○○!

中村倫也 アイキャッチ

現在、映画・ドラマ・テレビ・CMと何かとひっぱりだこの中村倫也さん!

2021年には「珈琲いかがでしょう」「コントが始まる」に出演して話題となりました。

そんな中村倫也さんに

「中村倫也って演技上手いよね〜」
「中村倫也は演技力がすごい!!」

といった声が出ているのをご存知でしょうか?

そんな中村倫也さんの演技力が高い理由について調べてみましたので、ぜひ最後までご一読下さい。

それでは、参りましょう!

中村倫也は演技が上手いの声続出

中村倫也さんには、演技が上手いとの声がネット上で挙がっているようです。

https://twitter.com/kotetsu_kotaro/status/1492865006664257540

どうやら、中村倫也さんは演技力に定評があり様々な作品に出演していそうな雰囲気が伝わってきますね!

私個人も中村倫也さんを知ったのはドラマ「凪のお暇」からです。

お芝居上手い方だな〜と感心しながら見ていた記憶が蘇ってきました。

さて、続いては中村倫也さんの演技が上手い理由について一緒に見ていきましょう!

中村倫也が演技が上手い理由

それでは中村倫也さんの演技が上手い理由についてみていきましょう!

どうやら、中村倫也さんの演技力が高い理由は、大きく分けて3つあるようです。

中村倫也の演技が上手い理由①振り幅が広い
中村倫也の演技が上手い理由②色気がある
中村倫也の演技が上手い理由③愛らしさと女番長を兼ね合わせている

ありえそうな理由や知らなかった理由もありますよね。

それではその理由を1つずつ一緒に見ていきましょう。

中村倫也が演技が上手い理由① 振り幅が広い

中村倫也さんの演技力が上手い1つ目の理由として、振り幅の広い演技力があることがあげられます。

https://twitter.com/pii___natsu41/status/1239348103838228481

どうやら、中村倫也さんの振り幅のある多彩な演技力に魅了される人が多くいるようです。

出演する作品ごとに演じる役柄も違っており、毎回見る作品により表現の方法が役に合わせているため、視聴者を飽きさせない引き出しの深さを感じさせられます。

これまでに演じた役柄として次のような配役がありました。

2020年 「不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事」 唐沢真佐人(東京地検 検事役) 
2020年 「美食探偵 明智五郎」 明智五郎(探偵役)
2020年 「この恋あたためますか」 浅羽拓実(コンビニ会社 社長役)
2020年 「岸部露伴は動かない」 平井太郎(写真家)
2021年 「珈琲いかがでしょう」 青山一(移動式珈琲店 店主)

どの作品も違う個性ある役柄が多いですね。

これは、中村倫也さんなら演じきってくれるという制作サイドの期待の表れではないでしょうか?

最近ですとドラマ「美食探偵 明智五郎」での表現力を荻野哲弘プロデューサーは、こう話されています。

中村さんは、自分のシーンだけでなく、物語全体の流れを俯瞰で捉えている方だと思います。例えば、明智はマリアに惹かれるキャラクターですが、台本ではなぜ惹かれるのかといった理由はセリフでは意図的に説明していない。でも、「マリア」と聞いたときに明智の目が潤んだり、表情がぐっと変わったり、一つ一つの演技がすごく繊細なんです。
出典:リアルサウンド

出典:リアルサウンド

どうやら、作品全体を俯瞰した上で明智五郎という役と作品全体のバランスを制作側と一緒になって作り上げる稀有な才能の持ち主のようです。

これは、台本に表現されていない背景を読み解く「洞察力」とそれを体全体で醸し出す「演技力」を見事に融合させていますね!

正に名探偵!

素晴らしいの賛辞が止まりません。

続いて、中村倫也さんの演技が上手い2つ目の理由について一緒に見ていきましょう。

中村倫也が演技が上手い理由② 色気がある

それでは、中村倫也さんの演技が上手い2つ目の理由として、色気があることが挙げられます。

どうやら、中村倫也さんにはこの人なら仕方ないよねと思わせてしまうような色気を放出しているようです。

同じ作品でカッコ良さと色気のギャップを放つとは表現力の振り幅の広さがあることが再度、認識できますよね。

そして、その色気を感じる作品としてドラマ「凪のお暇」があるようです。

中村倫也さん、この作品では安良城ゴン 役を演じるのですが、ご本人が振り返ってこう話されていました。

ただ、今回のゴンは、俺がそのままやっても似合わないだろうなと。『凪のお暇』というドラマ全体の流れに、中村倫也の素材と僕が大事にしたいと思ったゴンの要素を合わせて放り込んだ時に、僕が考え得る一番効果の出るビジュアルや口調を提案してこのようになりました。ゴンの要素を並べて、そこに僕を入れて、粘土をこねたらこうなったみたいな。

出典:リアルサウンド

どうやら、ここでも作品全体の俯瞰と役柄の個性を活かしながら、全体調和を図った結果、色気とカッコ良さのギャップを生み出せたようです。

役を作るというよりも役柄の世界観に入り込み、感情移入した結果とも捉えることができますよね。

何だか人にもかなり好かれる要素も漂ってきました。

そんな演技を見て視聴者からはこんな声がネット上で上がっているようです。

https://twitter.com/mokuba_mayoi/status/1155341348863528960

やはり、ここでも色気を感じるというワードが出てきましたね。

特に声のトーンと話し方で自然と醸し出す雰囲気と掛け合わせて色気が溢れ出ているようです。

本当に色気王子すぎますね!

続いて、中村倫也さんの演技が上手い理由の3つ目について一緒に見ていきましょう。

中村倫也が演技が上手い理由③ 愛らしさと女番長を兼ね合わせている

それでは、中村倫也さんの演技が上手い3つ目の理由として愛らしさと女番長を兼ね合わせていることが挙げられます。

https://twitter.com/toydancecha3/status/1424012725894533126

どうやら、中村倫也さんの演技にはあざとさを感じつつもそこにずる賢くも憎めない番長ツンデレ)役を演じるのが上手いようです。

そもそもあざといというワードは日常生活ではそんなに多くは使わない言葉だと思うのですが、中村倫也さんの演じる役柄を見て引き出されることが多いようですね。

そのあざとさを感じる代表的な作品にドラマ「この恋あたためますか」があります。

この「この恋あたためますか」では中村倫也さんは、コンビニチェーン「ココエブリィ」の元社長・浅羽拓実役を演じるのですが、中井芳彦プロデューサーからは、こんな評価がされているようです。

『凪のお暇』で初めてご一緒したのですが、すごく色気のある方だなと感じました。

「例えば、7話でコンビニカーにもたれかかり、樹木から『バイバイ』と言われた後の表情は、現場でも見ていましたが、いろんな感情を1枚の顔の表情に乗せるのがすごくお上手な方だなと。見ている人たちの想像力を掻き立てる余韻というか間というか、そういうものを計算されてやっているところはすごいなと。本当にお上手だなと思いました」

出典:マイナビニュース

どうやら、一つ一つの表情に計算を入れて演技ができることに賛辞が止まないようですね。

正に、あざとい=抜け目がない=計算している図式を表現を通して視聴者に伝えています。

シンプルに凄くないですか?

これを狙って演じられる表現力に脱帽です。

そんな演技に視聴者からはこんな声が出ているようです。

どうやら、普段ファンにならないような人をも虜にする演技力のようですね。

私にはそんな可愛らしさはカケラも滲み出せないので、どうやれば出るのか知りたくて仕方ありません笑

続いて、中村倫也さんの受賞歴について見ていきましょう。

中村倫也の受賞歴

それでは、中村倫也さんの受賞歴について一緒に見ていきましょう。

これだけ、演技も上手いと世間では評判になっているので、さぞ受賞の回数も多いのではないかと期待が高まってしまいます。

中村倫也さんの受賞歴がこちら

いかがでしょうか?

やはりというか、相当多くの受賞をしていることが分かりましたね。

遅咲きでのブレイクが始まったばかりということもあるので、今後もこの受賞回数は増えそうですよね。

同時にこのブレイクが始まってからの4年間でこれだけあるのですから今後の様々な作品への出演と受賞は十分あり得ますよね!

いや~、かなり楽しみですね!!

中村倫也の演技が上手い理由のまとめ

【話題】中村倫也の演技が上手い理由3選!演技力がすごい理由は○○!はいかがでしたでしょうか?

中村倫也さんの演技が上手い理由として

中村倫也の演技が上手い理由①振り幅が広い
中村倫也の演技が上手い理由②色気がある
中村倫也の演技が上手い理由③愛らしさと女番長を兼ね合わせている

が挙げられました。

どうやら、中村倫也さんはカメレオン俳優の異名に恥じないくらい多彩な演技力を鋭くも広い洞察力と表現力を駆使して発揮できる俳優のようです。

ご本人さんは、とある雑誌のインタビューでカメレオンでなく「ひょうもんだこ」のような俳優になりたいと表現されたこともあるようです。

この独特の他では聞かないような言い回しからも感性の豊かさを感じますよね

今後もドラマ・映画・CMと人気沸騰間違いなしの中村倫也さんを一緒に応援していきましょう!

中村倫也プロフィール

名前:中村倫也(ナカムラ トモヤ)
本名:中村友也
生年月日:1986年12月24日
身長:170cm
出身地:東京都
出身学校:私立国士舘高校
職業:俳優・タレント

1986年東京都に生まれる。

元々は小学校の頃からサッカーをしており、進学先もかの有名な国士舘高校。

高校1年生途中までサッカー漬けの日々を送る。

同学年の時に同級生の口コミ経由で現事務所からスカウトがきたことが芸能界入りのきっかけ。

その後、高校2年生の1年間だけ「Artist☆Artist」で演技を学ぶ。

デビュー作として、2005年に映画『七人の弔』で俳優デビューを飾る。

最も世にその名を知らしめたのは、2018年のNHKドラマ「半分、青い。」で知名度がかけ上がる。

その後も2019年「凪のお暇」2020年「美食探偵 明智五郎」と話題作に出演。

現在もドラマ・CM・映画・舞台と活躍の拡大中。

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